災害廃棄物のゆくえ

災害廃棄物の現状

災害廃棄物のゆくえ

復興の妨げ

2011年3月11日。東日本大震災が起こったことは、未だ記憶に新しいと思います。
地震だけでなく、大きな津波の被害を受け、東北地方の各地で大量に発生した災害廃棄物の処理に追われています。
これまでの震災とは比べ物にならないほどの膨大な災害廃棄物が発生したものの、その処理がなかなか上手く進んでいません。これらが災害後復興支援活動に支障をきたしているのが現状です。

現在、環境省では、東日本大震災に関する災害廃棄物処理事業については、特別措置法を設け、補助率のかさ上げを行ったり、地方が負担する費用の全額を災害対策債をもって対処するという方針を打ち出しています。
また、災害廃棄物の処理を正しく効率的に進めるために、産業廃棄物関連の各業界団体と手を組んで、撤去作業や収集・運搬などを連携して行なっている自治体もあるようです。
そのほか、全国各地で災害廃棄物の受け入れを行い始める運動も進んでいますが、それぞれ周辺地域の住民の理解が必要となる、難しい状況にあるようです。
現在行われているがれきの処理状況についてやその必要性、また安全性など、災害廃棄物処理についてもっと理解をしていただきたいと思います。
知らないままに、自分には関わりないことのようにすまさず、日本全体で日本の復興支援活動を行なって行きましょう。

what's new

2013/03/02
安全性を更新。
2013/03/02
量の推移を更新。
2013/03/02
過去の震災でもを更新。
2013/03/02
施設での処理を更新。
2013/03/02
トップページを更新。

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